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WORKS

宮崎市N様邸 【屋根・外壁塗装工事】

温かみのある色合いで、やわらかい印象のお住まいになりました。

温かみのある色合いで、やわらかい印象のお住まいになりました。

温かみのある色合いで、やわらかい印象のお住まいになりました。

温かみのある色合いで、やわらかい印象のお住まいになりました。

地域 宮崎市
施工箇所 屋根、外壁、軒裏、破風、雨樋、雨樋修繕
使用商材・建材 【工事内容】

【使用商材】
屋根:ナノルーフ15遮熱+ (サーモダンケルブラウン)
外壁:ガイソーウォールフッ素4FⅡ弱溶剤 (8204グレージュ)
BEFORE

施工前

全体として色あせや劣化現象であるチョーキング (触れると手に白っぽい粉のつく現象) が目立ちます。カビや藻類による汚染もみられるので、洗浄で丁寧に洗い落とし再繁殖防止と新しい塗料の密着性を上げていきます。
また雨樋の破損、木部の劣化、外構部のクラック (ひび割れ) なども見られるため、補修・修繕も行っていきます。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

屋根

【施工内容】バイオ処理 + 高圧洗浄 + 下塗1回塗 + 上塗2回塗

【使用商材】ナノルーフ15遮熱 + ‥‥水系ハイグレードナノシリコン樹脂塗料
耐久性と耐候性に優れており、厳しい自然条件でも美観を長期間維持できる塗料です。
ナノテクノロジーによる塗膜性能の向上と安定化、ラジカル制御技術による塗膜の長寿命化、レオロジー制御技術による塗膜の美観向上と作業性向上を実現しています。ナノルーフ遮熱+シリーズには、太陽光の赤外線 (熱エネルギー) を効率良く反射させる特殊顔料が配合されています。これにより屋根基材の温度を大きく低減させ、涼しい生活環境を作ると共に冷房等の省エネにつながります。

ラジカル制御‥‥塗料に含まれている「顔料(酸化チタン)」と「紫外線」が反応すると、塗膜劣化を促進させる「ラジカル」という劣化因子が発生します。このラジカルが発生すると、外壁を指で触れたときに白い粉が付く「チョーキング現象」が起きます。
ラジカル制御型塗料は酸化チタンに特殊なコーティング(ラジカルバリアー)を行い、酸化チタンに直接紫外線が当たらないようにすることでラジカルを発生しにくくしています。

レオロジー制御‥‥レオロジーとはモノを流したり変形させたりした時どんな力で抵抗するかを考える流動学のことで、特に液体でも固体でもない柔らかい物質を評価する指標となります。塗料においては粘度や垂れにくさ、貯蔵中にできる撹拌できない沈降物の生じにくさに関係します。

外壁

【施工内容】バイオ処理 + 高圧洗浄 + 養生 + 下塗1回塗 + 上塗2回塗

【使用商材】ガイソーウォールフッ素4FII弱溶剤‥‥超高耐候性2液弱溶剤4フッ化フッ素樹脂塗料
フッ素樹脂系の最上級塗料で、従来のフッ素塗料より優れた超高耐候性をもちます。
紫外線や雨風に強くチョーキング現象を防止し、外壁に発生するカビなどの微生物の発生を抑えることができます。また光沢を維持することにも長けているので、長期間にわたって新築のような外観を持続させることができます。

【施工中工程名称 / 足場仮設・外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装など③】

【施工内容】高圧洗浄 + 下塗1回塗 + 上塗2回塗

【使用商材】ファインSi ‥‥ターペン可溶2液形シリコン系塗料
特殊処理技術を組み合わせた高耐候性シリコン系塗料により耐久性に優れたオールマイティーな塗料で、各種外壁(サイディングボード・モルタルなど)、鉄部、FRP、硬質塩ビ部などの塗り替えに幅広く適用できます。隠ぺい性がよく塗装時の発泡がないため抜群の塗りやすさです。すばやく乾燥するので冬場の施工にも安心です。

ターペン可溶‥‥弱溶剤形(塗料)の別称です。ターペンは松の根を乾溜して得られ、大戦中石油の代替燃料として使用されたこともあるテルペン油に由来します。

FRP (繊維強化プラスチック) ‥‥樹脂にガラス繊維や炭素繊維等を複合して強度を向上させた強化プラスチックのことで、プラスチックにガラスファイバーを混ぜたものとカーボンファイバーを混ぜたものの2種類があります。どちらも鉄より強度が高くてアルミよりも軽く、断熱性や絶縁性に優れており、腐食に強いのが特徴で、航空機の機体の一部や小型船舶の船体、自動車の内外装、ユニットバス、浄化槽、水道管、ポンプなど幅広く使用されています。

破風・雨樋

【施工内容】高圧洗浄 + 研磨 + 下塗1回塗 + 上塗2回塗

【使用商材】ガイソーウォールフッ素4FII弱溶剤‥‥超高耐候性2液弱溶剤4フッ化フッ素樹脂塗料
水性塗料の『ガイソーウォールフッ素4FII』との違いはシンナーを使用している点で、溶剤は塗料の成分中の樹脂を混合しやすいように溶かしたり薄めたりする際に使用します。
弱溶剤は強いシンナーを使用する溶剤系塗料と、溶剤の代わりに水を使用して製造する水性系塗料のちょうど中間の特性をもち、塗料用の弱いシンナーを溶剤として使用します。臭いや環境への配慮、耐久性などから目的や用途に合わせて使い分けるのもオススメです。

溶剤系のメリット:①耐久性・耐候性・耐摩耗性が非常に優れている
         ②非常に丈夫な塗膜が得られる
         ③密着力も強い
   デメリット:シンナー臭が非常に強い(ツンとくる臭いあり)

弱溶剤系のメリット:①耐久性・耐候性・耐摩耗性が優れている
          ②溶剤系塗料より旧塗膜層を傷めづらい
    デメリット:溶剤系塗料ほど強くないものの特有の臭い(灯油に近い臭い)がある

水性系のメリット:①無臭ではないが比較的低臭で臭気を抑えられる(塗料自体の臭いがある程度あり)
         ②環境・体への影響を最小限に抑えられる
   デメリット:一般的に溶剤系塗料・弱溶剤系塗料に比べ耐久性・耐候性等はやや低い
         (現在は技術の向上により溶剤を使用するものとの差は縮まっています)

AFTER

施工後

CUSTOMER REVIEWS

お客様からの声

この度は大変お世話になりました。
ドローンによる写真冊子で現状を詳しく説明して頂き、安心して担当の巣山さんにお任せすることができました。
また職人の方々もとても丁寧なお仕事で、仕上がりにも大変満足致しております。
ガイソーさんにお願いして本当によかったです。
ありがとうございました。

M.S.
STAFF

担当したスタッフ

M.S.

長年培った各塗料メーカーとのパイプを生かして、より良い塗料のご提案をしていきます。
お客様にとってベストな提案を心掛けています。

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